東急電鉄による「駒澤大学陸上競技部 箱根駅伝激励会」が2月24日、駒沢大学玉川キャンパス(世田谷区宇奈根1)で開催された。
小林駅長から応援メッセージを収めたデジタルフォトフレーム贈呈
田園都市線地下区間5駅(池尻大橋駅~用賀駅間)のリニューアルプロジェクト「Green UNDER GROUND」の一環として昨年12月22日から今年1月4日まで駒沢大学駅や近隣テナントの利用客から募集した応援メッセージをデジタルサイネージに投影したほか、応援ポスターの掲出、テナントスタッフによる駒大Tシャツの着用、駅窓口やテナントへのミニフラッグ設置、電光掲示板への応援メッセージの表示などを行った箱根駅伝応援企画の締めくくりとして開いた。
今年の箱根駅伝は往路7位・復路3位で、総合6位となった同大の山川拓馬前主将は「日頃から東急線を利用していることもあり応援企画で支えられた部分も大きい。今年は悔しい思いをしたが来年以降も優勝を目指していく」とコメントした。村上響主将は「駅のポスターで自分の姿を見ると応援を実感するし日々の声援に応えるため精進しないといけないと思う。2026年度の三大駅伝は一つでも多く優勝したい」と話した。
小林満三軒茶屋駅駅長は「地域の皆さんと声援を送れて胸が熱くなった」と話し、東急電鉄の城石文明相談役は「日々努力している選手の皆さんを、これからも駅を中心として応援していきたい」と締めくくった。