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三軒茶屋の駅売店、営業開始繰り上げで新商品 老舗パン店の人気メニューも

販売するハンスローゼンのパン

販売するハンスローゼンのパン

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 大塚食品は6月2日、東急世田谷線三軒茶屋駅構内の売店「PLAY TABLE“SANCHA”SHOP」(世田谷区太子堂4)の平日営業開始時間を8時にすると発表した。通常は11時からだが、6月限定の措置として行う。

店舗の外観

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 大塚食品と東急ステーションリテールサービスが運営する同店。駅改札前の売店だが新聞や雑誌は置かず、三軒茶屋や東急沿線エリアのフード、大塚食品の「ジャワティ」、キッチン雑貨などを販売する。

 同店では、三軒茶屋のカフェバー「kirin」のナシゴレン、シンガポールチキンライス、カオマンガイなどのエスニックおにぎり(230円)や弁当(690円~)、パン店「Richu 濱田家」のできたての豆パン(170円)やサンドイッチ(270円~)などを販売。

 今回、営業開始を早めるのに合わせて、東急田園都市線沿線で40年近く営業を続けるパン店「ハンスローゼン」のパンの販売を開始。「素材にこだわった」という人気商品「チョココロネ」(150円)や「ハムチーズオニオン」(170円)などをそろえる。

 担当者は「これからも食事が楽しく、おいしくなるような商品を提供する。通勤や通学の際に立ち寄ってほしい」と話す。

 営業時間は8時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。「Richu 濱田家」の商品は11時から販売。

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