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三軒茶屋の立ち飲み店「おさかな魚四季」が移転 深夜はだし居酒屋に

左から店主の倉形さん、スタッフのくるちゃん、こうちゃん

左から店主の倉形さん、スタッフのくるちゃん、こうちゃん

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 立ち飲み店「おさかな魚四季(うおしき)」(世田谷区太子堂4)が移転リニューアルして、11月11日で1カ月を迎えた。

選べる2点盛り(サーモンとブリ)

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 店主の倉形裕俊さんは、4年前に栄通り商店街に「和酒処 海もぐら」をオープンした後、同商店街に「おさかな魚四季」をオープン。今回、建物の取り壊しを受け、すずらん通りに移転。24時からは営業スタイルを変更し、だし居酒屋「出汁と酒わわわ」として営業する。

 店内には2つのカウンターを設け、「おさかな魚四季」は手前のカウンターが立ち飲み、奥のカウンターは着席スタイルになる。「出汁と酒わわわ」は全席着席スタイル。

 「おさかな魚四季」では、「選べる刺身」(2点盛り1,000円、3点盛り1,500円、4点盛り2,000円)など、豊洲市場で直接買い付けた魚を使った料理を中心に提供。「出汁と酒わわわ」では、「おでん」「おばんざい」のほか、「炊き込みご飯」「お茶漬け」など〆のご飯物を用意する。

 倉形さんは、「『おさかな魚四季』のメニューは、仕入れの関係で毎日内容がかわるので、メニュー表も毎日手書き。日本酒もなくなり次第変わるので、飲み飽きず、一期一会のように、その日に出合った日本酒を楽しんでほしい。『出汁と酒わわわ』は、飲んだ後の2軒目、3軒目の小腹が空いたときや、夜明けにおいしいご飯が食べたいときなど、さまざまなシーンで利用いただけたら」と話す。

 営業時間は、おさかな魚四季=17時~23時30分、出汁と酒わわわ=24時~翌8時。

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