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三茶に居酒屋「正ト文子」 元芸人が創作料理と旬の果実を使った酒を提供

カウンターの居酒屋ならではの温かさをイメージした店内

カウンターの居酒屋ならではの温かさをイメージした店内

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 居酒屋「正ト文子(ただしとふみこ)」(世田谷区太子堂4)がオープンして、1月11日で2カ月がたった。

霜降り黒毛和牛の「シンプルにうまい牛肉にレモンかけりゃうまいやつ」

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 18歳の頃から飲食店で働きながら活動してきた芸人を引退後、高円寺の「食堂でべこ。」の立ち上げに関わり、2年間修業し独立したという店主の渡部光輝さんは「芸人の道の他に、飲食の道も一つの夢だった。店名は、大好きな祖父母の正と文子の名前を残したくて付けた」と話す。

 店舗面積は8.8坪。席数は、カウンター=8席、テーブル=1卓6席。

 メニューは、霜降り黒毛和牛を客の目の前であぶる「シンプルにうまい牛肉にレモンかけりゃうまいやつ」(1,500円)、低温調理で仕上げた鶏ハムを使った「飲める!さっぱりタルタルの揚げないチキン南蛮」(900円)、大ぶりのエビを使った「アンチョビガーリックバターのエビマヨ」(980円)、旬の果実を客の目の前で搾る「生搾りサワー」(750円)、富山県氷見市・高澤酒造場の酒こうじシロップを使った「今宵(こよい)も美白サワー」(850円)などを用意する。

 「ここでしか味わえない創作料理と、旬の果実を使った酒を楽しめる小さな酒場」と渡部さん。「カウンター越しの会話や距離感も含め、肩の力を抜いて過ごせるアットホームで心地よい時間を提供したい。気になるメニューがあれば気軽に質問してほしい」と話す。

 営業時間は18時~24時。

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