江戸前すし店「すし酒家わかし」(世田谷区太子堂4)が世田谷線沿いにオープンして1カ月がたつ。
コンセプトは「三軒茶屋で日常使いできるワンランク上の本格江戸前すし」。店舗面積は8坪。席数は、カウンター=7席。
店主の稲田匡志さんは「三宿の寿司(すし)えん」(池尻3)で10年間修業し独立。店名は「出世魚のワカシのように若い世代の人にも本格江戸前すしを楽しんでほしい」との思いと、「独立を通して、板前として人間として成長していきたい」との思いを込め名付けた。
魚は豊洲市場で毎朝仕入れた物を使う。メニューは、「おまかせ(アテ4~5品、すし10貫、おわん、デザート)」(1万3,000円)、「握りおまかせ(すし10貫、おわん、デザート)」(8,000円)、旬の食材を使ったアラカルトや日本酒も用意する。
営業時間は17時~24時。