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フランスのパンと洋菓子の店「レ・サンク・サンス」が5周年

試行錯誤して作り上げたこだわりの製法で毎日パンを作る店長の川田さん

試行錯誤して作り上げたこだわりの製法で毎日パンを作る店長の川田さん

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 三軒茶屋にあるパンと洋菓子の店「レ・サンク・サンス」(東京都世田谷区若林1、TEL 03-6450-7935)が11月21日、5周年を迎えた。

パリの街角にあるようなパンと洋菓子のお店。

 北海道産の国産小麦で作る伝統的なフランスのパンや洋菓子を販売する同店。店名の「レ・サンク・サンス」はフランス語で「五感」を意味する。

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 11月中旬には店内のショーケースがリニューアルされ、種類豊富な商品が見やすくなったと客からも好評を得ている。1番人気の商品はフランスの伝統的な製法で作られる「クロワッサン」(226円)で、発酵バターの香りと甘み、サクサク感が特長。「近くに住むフランス人の方や、出張のついでに立ち寄ったフランス人の方に、『日本にこんなおいしいクロワッサンがあるのか』と驚かれた時は、とてもうれしかった」と店長の川田さんは話す。

 クリスマスシーズン限定の、ラム酒に漬けたフルーツをたっぷり入れたドイツ菓子「シュトーレン」(1,852円)や、ぜいたくな沖縄産黒糖のコクをシナモンが引き立てる「黒糖クグロフ」(1,543円)なども取りそろえ、華やかな店内となっている。

 毎月5日は「サンクの日」と銘打ち、購入金額に応じてプレゼントをする企画も実施している。

 営業時間は8時~21時。

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