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世田谷公園で「世田谷パン祭り」-人気パン店など90店集う

今回初出店となる用賀「Gian Franco(ジャン フランコ)」のパン

今回初出店となる用賀「Gian Franco(ジャン フランコ)」のパン

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 世田谷公園(世田谷区池尻1)、池尻小学校第2体育館(池尻2)、IID 世田谷ものづくり学校(池尻2)などで10月13日、「世田谷パン祭り」が開催される。

昨年の池尻小学校第2体育館会場の様子。

 今年で4回目となる同イベントは、「世田谷は、パンの町」をコンセプトに据えている。「世田谷区のパン屋はもちろんのこと、全国から約90店舗の出店を予定しています」と話すのは、広報の寒河江麻恵さん。昨年は1万7000人を動員したという。

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 寒河江さんが注目するのは今回初出店となる「Gian Franco(ジャン フランコ)」(用賀4)。イタリアで90年以上受け継いできた天然酵母を譲り受け、イーストのみでは醸し出せない小麦粉本来のうまみを引き出したパンを焼いているという。

 初回から参加している三宿の人気店「シニフィアン シニフィエ」(下馬2)は、恒例の昭和女子大とコラボ製作した「三宿三色パン」を販売する。

 今回の見どころについて「一堂に会するパン屋さんを一挙に巡れるのはもちろんですが、今年のパン祭りは去年に増して、コンテンツが充実している。予約が必要だが、三宿四二〇商店会の人気コーヒー専門店『NOZY COFFEE』が提案するシングルオリジンコーヒーを飲みながらのトークショーや、当日ふらりと気軽に参加できる本格的なワークショップも多数開く」と話す。

 「パンを通じ、開催エリアの世田谷と三宿の街を楽しんでいただくきっかけにつながれば」とも。

 開催時間は11時~17時(世田谷公園会場は~16時)。