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三軒茶屋に「クレサルタ ベーカリー」 シンプルなパンを中心に限定商品も

店名はイタリア語で成功や発展を意味する「crescere」と、上質を意味する「ALTA」を組み合わせた造語

店名はイタリア語で成功や発展を意味する「crescere」と、上質を意味する「ALTA」を組み合わせた造語

 「CRESALTA BAKERY(クレサルタ ベーカリー)」(世田谷区三軒茶屋2)が5月18日、三軒茶屋にオープンした。

外観もシンプル

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 店主の出崎慎雄さんは、ベーカリー「アンデルセン」の本店「広島アンデルセン」で製造責任者を務め、ドイツ、フランス、デンマーク、米国でも勤務。「ヨーロッパで触れたパン食文化を日本の食卓に届けたい」という思いで開業した。

 店舗面積は12坪。「ヨーロッパの伝統製法×日本のパン文化が育んだ新しい感性」をコンセプトに、素材のうまみを引き出すシンプルなパンを中心に、季節の素材を使った限定商品も展開する。主力商品は、石臼ひきの「ミナミノカオリ」など国産小麦を4種類ブレンドし、長時間熟成させた「バゲット クレサルタ」(300円)。

 出崎さんは「地域の人の毎日の暮らしに寄り添い、ふとした瞬間に『ちょっとうれしい』を感じてもらえるような、暮らしが少しでも豊かになるパンを届けたい」と話す。

 12時開店(売り切れ次第終了)。木曜定休。

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