クラフトビールとシュラスコの店「WAFT(ワフト)」(世田谷区三軒茶屋2)が三角地帯にオープンして、7月6日で1カ月がたった。運営はヴィッカーナ(渋谷区)。
店主の小川保幸さんは、音楽、広告、マーケティング業界を経て、2014(平成26)年にアプリの企画などを行うスタートアップ企業を設立。2021年に三軒茶屋にクラフトビール専門店「SANITY(サニティ)」を開店し、2023年に学芸大学店を出店した。昨年は高輪ゲートウェイ駅直結の商業施設「NEWoMan TAKANAWA」内のフードホール「SUPER RAW」の立ち上げにも参画した。
「WAFT」は、シュラスコ店「肉ヲ見ル」の閉店に伴い、店主から店舗を引き継ぎ開業した。小川さんは「いつか三角地帯に店を開きたいと思っていた。三茶の夜にまた一つ居場所が増えたと思ってもらえたらうれしい」と話す。
店舗面積は10坪。席数は、カウンター=8席、ボックス=5席。「深夜でもおいしい酒と料理を楽しめる場所」をコンセプトに、仕事終わりの人が立ち寄りやすい店を目指す。
主力メニューは、シュラスコの各部位「ピッカーニャ」(1,690円)、「ポルコ」(980円)、「フランゴ」(880円)のほか、「シュラスコ屋さんのチリコンカン」「ビールで煮込んだ自家製プルドポーク」(以上890円)など。料理に合わせた国内外のクラフトビールをはじめ、本格焼酎も用意する。
営業時間は19時~翌1時(土曜は18時から、日曜・祝日は18時~24時)。火曜・水曜定休。