レタスの食べ比べイベント「長野県川上村レタスNight」が7月11日、「やおやのファミリーレストラン」(世田谷区太子堂2)で開催される。主催は長野県川上村。
同イベントは、レタス生産量日本一を誇る同村の関係人口創出の取り組みの第1弾として企画。首都圏の若い世代を中心に、同村の食や農業、人の魅力に触れてもらい、観光や移住だけではない継続的な地域とのつながりを生むことを目的とする。
当日は、村で採れたレタス6~7品種の食べ比べをはじめ、信州サーモンや八カ岳山麓豚のみそ漬け、日本酒、クラフトビールなど、南佐久地域の食材や酒を組み合わせたコースを提供する。レタス農家の川上真弥さんや東京から移住した地域おこし協力隊の土屋千穂さん、いずれも川上村職員の林敦彦さんと鷹野千尋さんも参加し、レタス産地の暮らしや農業の魅力、移住後の暮らしについて話す。
川上村について、川上さんは「標高1100メートルの高原に広がる野菜の産地で、朝夕の寒暖差が大きいため、みずみずしくシャキシャキとした食感のレタスを作れる。レタスのおいしさと村の魅力を感じてほしい」と呼びかける。
開催時間は18時~20時30分。参加費は4,000円。定員は先着20人。