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三軒茶屋に「あて巻きと茶割り屋」 下北沢「酒場たいよう」に次ぎ2業態目

左からスタッフの根津さん、店主の吉村さん、店長の高井さん

左からスタッフの根津さん、店主の吉村さん、店長の高井さん

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 居酒屋「餐茶(さんちゃ)」(世田谷区三軒茶屋1)が11月15日、オープンした。

あて巻き 壱岐牛のたたき~卵黄ソース~

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 店主の吉村俊貴さんはレストランや居酒屋での経験を経て昨年12月、下北沢に「酒場たいよう」(代沢5)を開業した。同店が2店舗目。

 同店のコンセプトは「あて巻きと茶割り屋」。酒の「あて」としての巻きずしと、三軒茶屋にちなんだ「3種の茶から選べる緑茶割り」を提供する。店内にはカウンター席、テーブル席、立ち飲み席を設け、着物の生地をディスプレーする。

 メニューは、あて巻き(460円~)、緑茶ハイ(700円~)、自家製鶏白湯の地獄炊き(1,480円)、吉村さんの出身地である長崎県壱岐島の食材を使った「壱岐牛と壱岐豆腐のレア肉豆腐」(980円)など。さまざまな種類の日本酒(700円~)を5勺(しゃく)(=約90ミリリットル)ずつ注文することもできる。

 吉村さんは「10店舗10業態を目指し、世田谷区にまだなかったあて巻き屋を開業したいと早い段階で考えていた。僕らの思うあて巻きを三茶の皆さまに楽しんでいただけるよう、日々変化し、成長している」と話す。

 営業時間は17時~翌2時(土曜・日曜・祝日は15時~)。

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