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三宿のコーヒー店「スコレー」が3周年 三茶と三宿のオリジナルブレンド考案

店主の島崎達朗さんと店長のみささん夫婦

店主の島崎達朗さんと店長のみささん夫婦

 コーヒーショップ「SCHOLE COFFEE ROASTER(スコレー コーヒー ロースター)」(世田谷区三宿2)が7月20日、オープン3周年を迎える。

三茶ブレンド、三宿ブレンド、シーズンブレンド

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 店名はギリシャ語で「余暇、暇」を意味し、「余暇を楽しむ人の店」をコンセプトに開店した。「日常の余暇を楽しんでもらうため」のアイテムとして、コーヒー豆とスパイスの物販をメインに行い、店内ではコーヒーなどのドリンクの提供、コーヒーの入門講座やいれ方講座も行う。店舗面積は約6坪。席数は4席。

 コーヒー豆は、フレッシュで活気のある三茶をイメージした中いりの「三茶ブレンド」、大人っぽく落ち着いた雰囲気の三宿をイメージした中深いりの「三宿ブレンド」、季節で変わる「シーズンブレンド」(以上、100グラム=950円~)のほか、常時10種類を展開する。

 コーヒーは、「本日のハンドドリップコーヒー」(600円)、「水出しコーヒー」(550円)、「カフェラテ」(650円)を用意。このほか、「季節の柑橘(かんきつ)クラフトコーラ」(550円)、「自家製チャイ」(600円)、「日々の気まぐれスコーン」(350円)、「店長の作るチーズケーキ」(400円)も用意する。

 店主の島崎達朗さんは「自分の店を持ちたいと思い会社に区切りをつけ、先に気に入る物件をみつけた後にコーヒー豆やスパイスを扱うことを決め、知識を深めた。徐々に近隣の人たちにも知られ、1年前に内装やパッケージをリニューアルしたことで認知も広がった。これからも地域の取り組みに積極的に参加し、地域に根ざしていきたい」と話す。

 営業時間は10時~19時。水曜定休。7月18日からは、1,000円以上の物販購入者にシリアルナンバーの入った3周年記念オリジナルコースターを贈呈する。

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