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昭和女子大で防災イベント 「災害時の食の備え」テーマに

会場となる昭和女子大学

会場となる昭和女子大学

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 昭和女子大学(世田谷区太子堂1)1号館「学生食堂ソフィア」で4月14日、防災イベント「首都直下型地震発生時の食事について」が開催される。主催は同大・現代ビジネス研究所。

イベントのポスター

 「災害時の食の備え」をテーマに、首都直下型地震発生を想定し、食材の備蓄と非常時の調理法について学ぶ同イベント。

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 水道や電気、ガスが止まった自宅のキッチンで、日常に近い料理を作る方法について研究を行う同研究所のチームスタッフが、 冷蔵庫内の生鮮食料品を使った災害時レシピを紹介する。

 イベントは2部構成で、第1部はパネルディスカッション「過去の震災に学ぶ、平常時からの食の準備」と題して、コーディネーターに防衛大学校教授の矢代晴実さん、パネリストに、元世田谷総合支所地域振興・防災担当係長の志村有司氏さん、NPO法人健康フォーラムけやき21理事の小林陽子さん、アサヒグループホールディングスCSR部門の松沼彩子さん、昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員の古田土俊男さんの4人を招く。

 第2部は、同大の学生と研究員が調理実演を行う。

 開催時間は18時30分~。入場無料。定員は先着70人。問い合わせは、同研究所(TEL 03-3411-5233)まで。

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