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三軒茶屋で「赤」にまつわる文化芸術展 造形家による作品や日本各地の物品展示

会場の様子

会場の様子

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 三軒茶屋のキャロットタワー(世田谷区太子堂4)3階「生活工房ギャラリー」(TEL 03-5432-1543)で4月5日から、「赤をめぐる旅展」が行われている。

イベントのポスター

 日本の歴史の中で、古くから祝事や魔よけの意味を持ち、受け継がれてきた「赤」色について探求する同展。

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 国内外の美術館などで繊維作品を発表している衣服造形家・眞田岳彦さんの作品のほか、紅板締めの染め布や紅花で染められた繭など、日本各地から集められた物品や染料などを展示する。

 原材料によって、紅や朱、丹(に)、緋(ひ)など異なる名称を持つ「赤」を、染織と衣服をはじめとする生活に関わる領域から捉え、文化や経済につなげて考えることが目的。

 開催時間は9時~20時。入場無料。5月14日まで。問い合わせは同ギャラリーまで。

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