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世田谷・弦巻の区施設で天体観望会-望遠鏡で月と木星を観測

プラネタリウムの星座絵

プラネタリウムの星座絵

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 「世田谷区立教育センター プラネタリウム」(東京都世田谷区弦巻3、TEL 03-3429-0780)で3月14日、実際に望遠鏡などを使って星空を観察する天体観望会が開かれる。プラネタリウム解説員による詳細な解説付き。

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 当日はプラネタリウムで30分ほど、その日の夜空についてレクチャーを受けた後、実際に屋外に出て望遠鏡などで観察する予定だ。屋外観察は約1時間。

 今回は特に「月」と「木星」に焦点を当てる。「寒い時期は空気中に水蒸気やちりが少なく、澄んだ星空が楽しめるので月のクレーターなどがくっきり見える。木星では表面のしま模様や衛星も確認することが可能」と同施設解説員の白木浩介さん。開催日周辺は、「一年のうちでも木星の高度が高く観察がしやすい時期に当たる」とも。

 併せて、オリオン座やおおいぬ座など明るい一等星が多い冬の星座の代表格も観察できる。「私自身も30年以上前の小学生時代に、理科で星の勉強をしたのがきっかけでこの分野に興味を持った。澄んだ空気の中で楽しく観察に取り組めるこの季節だからこそ、本や映像だけでなく、ぜひ望遠鏡をのぞいて魅力を知ってもらえたら」とも。

 開催時間は18時30分~20時。参加無料。定員は先着140人。小学生以下は保護者の同伴が必要。開始30分前を目安に整理券を配布する。雨天・曇天の場合は中止。

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