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三軒茶屋に「村上グルメ」な立ち飲み店 日替わり料理とクラフトビールも強み

「酒アテ5種」(1,500円)

「酒アテ5種」(1,500円)

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 三軒茶屋に立ち飲み小料理店「ニューマルコ」(世田谷区太子堂2、TEL 050-5594-3010)がオープンして3カ月を迎える。

店内の立ち飲みカウンター席

 太子堂中央街の「マルコ」(同)の2号店として9月10日にオープンした同店。店主の小柴直哉さんは新潟県村上市の出身。同店では、地元の知人を介して取り寄せる鮮魚・野菜・村上牛など、産地直送の食材をはじめ、全国から仕入れる旬の食材を使い、日替わりの料理を提供する。

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 同店のコンセプトについて「1号店は、おかげさまで多くのお客さまにご来店いただき、グループ客などでにぎわっている。2号店は一人でもフラッと立ち寄ってスタッフやお客さま同士と会話を楽しんでいただけるよう、対面式の立ち飲みカウンターにした」と小柴さん。

 メニューは、村上市の黒毛和牛を使った「牛トロタク寿司(ずし)」(1,000円)や、おばんざいを盛り合わせた「酒アテ5種」(1,500円)、「イクラぶっかけオニギリ」(580円)、「雲丹ギリ」(680円)など。

 ドリンクは、静岡の「ベアードビール ライジングサンIPA」(750円)、埼玉の「COEDO毬花-Marihana-」(700円)、北海道の「鬼伝説地ビール 金鬼IPA」(800円)などクラフトビール3種類(不定期更新)のほか、「広島瀬戸田のレモンサワー」(480円)、「〆張鶴 純」(800円)、「酒井ワイナリー バーダップワイン」(4,400円)など、豊富にそろえる。

 オープンから3カ月を振り返り「週に何度も足を運んでくださるお一人さまも多く、コンセプト通りのスタートを切れた。これからも個人のお客さまに楽しんでいただける空間づくりをしていきたい」と小柴さん。「本店と新店ともども、シーンによって気軽に使い分けていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は18時~翌2時(日曜・祝日は24時まで)。