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三茶で書道講座 講師は指導歴30年、「文字」通して日本文化普及狙う

講師を務める一葉さんの作品「雲の外を歩く」

講師を務める一葉さんの作品「雲の外を歩く」

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 イベント企画を手掛けるメディテラネアン(世田谷区野沢2、TEL 03-3410-3110)が2018年2月から、「海外留学・海外赴任前に必ず学んでおきたい書道講座」を開始する。

 書道を通して「文字を書く」「文字で表現する」ことを体験し、海外での日本の理解につなげることが目的の同講座。留学や仕事などで海外へ行く機会のある学生や社会人、外国人と接する機会の多い国内在住者などが対象となる。

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 会場は書道教室「葉月会」(太子堂4)。講師は同会を主催し、東京と神奈川で約30年の指導歴を持つ書家の一葉(ひとは)さん。各団体や企業などへの出張講座にも対応する。

 同社は「海外生活では必ず日本のことを聞かれるなど、デモンストレーションしなくてはならないような機会が出てくる。これから海外へ旅立っていくみなさんに日本人の基本知識として持っていただきたい書道のことを身に付けていただきたい」としている。

 開催は毎月第2水曜の13時~14時30分。受講料は、一般=5,800円、学生=5,300円。出張講座は応相談。初回は2月14日から。問い合わせは「書道を世界へひろげよう!事務局」のホームページまで。