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TABI LABOが「サウナ補助制度」導入 社員のQOL向上目指す

「サウナでととのう」が合言葉

「サウナでととのう」が合言葉

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 池尻大橋のインターネット事業などを手掛ける「TABI LABO」(世田谷区池尻)が8月6日、福利厚生制度に「サウナ補助制度」を導入した。

 従業員のサウナにかかる費用を会社が一部負担するもの。サウナ以外の温浴(温泉、銭湯、岩盤浴)や、施設内に限り「サウナ飯」も補助対象となる。

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 同社担当者によれば、社長の久志尚太郎さんや社員にサウナ好きの「サウナー」が多かったことから、「社内におけるサウナの話題の活発化に伴い、社員のQOL向上に効果的と判断」し、導入されたという。「導入後は『週末にサウナに行ってきた』という声もよく聞く」とも。