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池尻大橋にインドカレー専門店 スパイスと辛さを日本人向けにアレンジ

チキンカレーとポークカレーの2種盛り

チキンカレーとポークカレーの2種盛り

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 池尻大橋にインドカレー専門店「Caril(カリル)」(世田谷区池尻2)がオープンして1カ月がたった。

「もつ煮や 寅」を間借りして営業する

 「もつ煮や 寅」の店舗を日中間借りして営業する同店。店主の大橋正幸さんはこれまで、洋食店、居酒屋、フレンチレストラン、ワインバーなどに勤務してきた。「20代前半の頃に、麻布十番のとあるカレー屋のインドカレーを食べて感動し、カレー屋になろうと思った」という。

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 カレーは、インド食材店や大橋さんがインドで買い付けてきたスパイスを、5~10種類ほど使って作る。「インド料理の基本を大切にしつつ、日本人の味覚に合うよう、辛さやスパイスの量などを考えて作っている」と大橋さん。

 メニューは、「チキンカレー」(850円)、「ポークカレー」(900円)、「エビカレー」「ラムカレー」(以上、1,000円)、「2種盛り」(1,100~1,300円)など。

 「今後は、日本の四季の食材も使っていければ。コツコツとおいしいカレーを作り続けたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~14時。月曜・火曜定休。

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