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三軒茶屋にコワーキングスペース テレワーク需要に合わせブース席に特化

半個室型ブース席のイメージ

半個室型ブース席のイメージ

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 コワーキングスペース「三茶WORKはなれ」(世田谷区太子堂4)が11月16日、三軒茶屋にオープンする。

フリースペースのイメージ

 昨年オープンしたコワーキングスペース「三茶WORK」の姉妹店。新型コロナウイルス感染症により進むテレワーク需要に合わせ、「ウェブ会議が快適にできること」「集中して作業に取り組めること」「プライバシーが保たれること」をテーマに、1号店よりもブース席を強化した空間を設計した。

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 半個室型のブース席(10席)、ウェブ会議向けの防音個室(3室)、大型テーブルなどを配置したフリースペースの3つのエリアから成る。

 現在170人が登録する会員専用ページでは、会員のスキルや経験を可視化できるコミュニティーツール「NEIGHBOR WORK(ネイバーワーク)」の運用を開始し、会員同士で仕事の発注・受注や、チームを編成したプロジェクト発足などを促す。

 オープン前日の15日は、一般向けにオープンルームを開催する。参加申し込みはフェイスブックページで受け付ける。

 「三茶WORK」共同代表の吉田亮介さんは「今回のはなれオープンを通じて、三茶エリアの仕事環境の充実を図り、暮らす街をより楽しめる場を目指すとともに、三茶を面白くしていくプロジェクトや事業の創出を目指す。フリーランスや会社員の方など、街で活動をされているさまざまな方に活用していただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は8時~21時。