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「東京餃子楼」茶沢通り店が5周年-ニンニク・ニラ抜きギョーザも

人気の「焼きギョーザ」(290円)と「もやし」(200円)

人気の「焼きギョーザ」(290円)と「もやし」(200円)

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 三軒茶屋のギョーザ専門店「東京餃子楼 茶沢通り店」(世田谷区太子堂2、TEL 080-3692-8027)が8月、5周年を迎えた。

茶屋通りに面した「東京餃子楼 茶沢通り店」(店舗外観)

 作ったらすぐ冷凍して油を引かずに凍ったまま焼くのが同店のスタイル。冷凍することで豚肉と野菜のうま味を閉じ込めることが可能になるという。この焼き方で、皮の外側はモッチリ、中はパリッとした仕上がりになる。

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 同店ならではのメニューとして、「ニンニク・ニラが入っていないギョーザ」がある。「接客業の人や、次の日に大事な予定がある人などにも気にせずギョーザを食べてもらえるよう、ニンニクの有無で、それぞれメニューを分けた」と東京餃子楼本部の土谷政史さん。「ニンニクやニラを入れなくてもコクが出るように、普通のギョーザとは違った調理をしている」とも。

 メーンのメニューは「焼きギョーザ」「水ギョーザ」(各290円)。ギョーザが出てくるまでの前菜として「もやし」「きゃべつ」「きゅうり」(各200円)も用意。一番人気はニンニク・ニラ入りの焼きギョーザで、2、3人前でオーダーするお客さまが多い」という。同店限定の「塩麹オクラギョーザ」(380円)や「紅油水ギョーザ」(380円)、「混ぜ麺」(490円)もそろえる。

 今後について、「現在、テークアウト用の生ギョーザの取り扱いは学芸大学店のみだが、三軒茶屋店でも販売していきたい。通販も展開し全国拡大も狙っている」と話す。

 土谷さんは「オープン当初から変わらずリーズナブルで、誰でも普通に“おいしい”と思ってもらえるギョーザを提供しているので、気軽に食べに来ていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~翌2時。

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