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三軒茶屋にインド料理店 元・5つ星ホテルのシェフが提供

店主のバシャルさん(中央)と元・5つ星ホテルのシェフのサンカールさん(右)

店主のバシャルさん(中央)と元・5つ星ホテルのシェフのサンカールさん(右)

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 三軒茶屋の茶沢通りに「ロイヤールタリー」(世田谷区三軒茶屋5、TEL 03-6804-0118)がオープンして1カ月がたった。オープン日は3月19日。席数は36席。

スペシャルセットランチ

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 店主のバシャル・チョラ・カンタさんはネパール出身。現地で営んでいたインド料理店に、日本人のインド料理店オーナーが来店したことをきっかけに秋田県にある日本人オーナーの店で働き、開業資金をためた。

 バシャルさんと厨房で腕を振るうのは、インドの5つ星ホテル「O'Brien(オブライ)」でシェフを務めていた親せきのサンカールさん。スタッフも30年以上インド料理を作ってきたネパール人シェフをそろえた。本場のインドカレーのほか、鶏ガラスープから仕込み、リンゴやしょうゆを加えるなど、バシャルさんが日本人向けに考案したオリジナルレシピのカレーも提供する。

 ランチメニューは、「豆カレーランチ」(750円)、「チキンカレーランチ」(880円)、選べるカレー2種とタンドリーチキン、デザートなどが付いた「スペシャルランチセット」(1,130円)など。全てドリンクが付く。ナンとライスはお代わり自由。テークアウトは各セット100円引き。

 ディナーメニューは、豆から作った煎餅にスパイシーな野菜をトッピングした「マサラパパド」(315円)、揚げナスがのった羊のひき肉カレーにヨーグルトをかけた「マサラカテリカ」(1,300円)、カレーやナン、一品料理などがセットになった「ディナーセット」(1,680円~)などを提供。「ネパールアイスビール」「ターヅビール」「ボスビール」(以上600円)などの、インドやネパールのビールもそろえる。

 バシャルさんは「日本人にもインド人の口にも合うスペシャルなカレーを作って、新しいカレーの文化を発信したい」と意気込む。

 営業時間は11時~24時(ランチタイムは15時まで)。

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