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三軒茶屋の立ち飲み「富士屋本店グリルバー」、11月閉店へ

野菜のグリルを添えた「鴨ロースのグリル」

野菜のグリルを添えた「鴨ロースのグリル」

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 三軒茶屋の立ち飲み居酒屋「富士屋本店グリルバー」(世田谷区太子堂、TEL 03-3411-0909)が11月23日、閉店する。

「オマールエビと夏野菜のテリーヌ」

 2010年8月、45年間営業していた老舗釣り堀跡にオープンしたが、建物の老朽化のため営業を終了する。

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 同店はフレンチベースの料理を低価格で提供。メニューはブラッドオレンジソースを使った「鴨(かも)ロースのグリル」(1,300円)、さっぱりしたマンゴーソースの「オマールエビと夏野菜のテリーヌ」(1,200円)、「鶏レバームース」(1本=200円)、「サザエとキノコの肝バター焼き」(850円)、「牛ヒレ肉のグリル、トリュフのソース」(1,400円)など。

 ドリンクは、シングルモルトのデュワーズを使った「角ハイボール」、フランボワーズリキュール、オレンジキュラソー、グレナデンのオリジナルカクテル「富士屋ボール」(以上400円)、アルゼンチンの赤ワイン「ドナポーラ」(グラス=700円)、イタリアの白ワイン「サレントビアンコ」(グラス=700円)、日替わりで用意する無農薬の「BIOワイン」(グラス=800円~)など。

 加藤雄三店長は「残り少ない日数、残念がるお客さんも多い。今のところは未定だが、三軒茶屋でまた店をやりたい」と話す。

 営業時間は17時~22時30分(土曜・日曜は16時~)。