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三軒茶屋で美少女が梅酒PR 業界スペシャリスト「缶で売ってみたら」

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梅酒を使った「若狭カクテル」を作る大学生

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 福井県若狭町の特産品である梅「紅映(べにさし)」を使った梅酒のPRイベント「若狭の梅酒美少女サミット」が11月19日、レンタルスペース「カシキッチン」(世田谷区三軒茶屋1)で開催された。同町の農業生産法人「エコファームみかた」と首都圏在住の「若女将(わかおかみ)インターン生」らが共催した。

梅酒を持って笑顔のイベント参加者

 若女将インターン生とは、若狭三方五湖観光協会が主催する漁師民宿インターンシップ(就業体験)に参加した女子大生たち。同イベントには若女将インターン生とその友人から成る「若狭の梅酒美少女」や、大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科の学生、自治体関係者など計20人が集まった。

 同大の学生2人が、梅酒を使った「若狭カクテル」や同じく特産品のサバのぬか漬け「へしこ」を使ったサンドイッチを振る舞った。イベントには、梅酒文化の普及啓発を行う「梅酒研究会」の明星智洋代表理事も参加。学生たちの作ったカクテルに対し、明星さんは「缶製品として売ったら面白い」とコメントを寄せた。

 同大ライフデザイン学科では2015年より、日本各地の日本酒と地元の特産品を使った日本酒ベースのカクテルの開発に取り組んでいる。同科の宮田安彦教授が2015年秋、エコファームみかたのスタッフ・藤本佳志さんに新たなカクテル開発の話を持ち掛けたという。

 藤本さんはイベントの手応えについて「若狭の梅酒を初めて飲んだ方に『梅そのものの味を楽しめる』と評価いただいた」と話す。

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