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三軒茶屋に都内初出店、辛さ調整「完全自己責任」のカレー担々麺店

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三軒茶屋に都内初出店、辛さ調整「完全自己責任」のカレー担々麺店

一番人気の「カレータンタン麺」

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 三軒茶屋に1月24日、ラーメン店「元祖カレータンタン麺 三軒茶屋店」(世田谷区太子堂4、TEL 03-6805-5378)がオープンした。運営会社はアルバ産業(神奈川県横浜市)。

店長の折茂直人(おりも)さん

 席数はカウンター6席。横浜の2店舗に続く3店舗目で、都内初の出店となる。同じ場所にあった家系ラーメン店「豚骨番長 魂」から業態を変更した。同社営業部部長の三輪享平(きょうへい)さんは「家系は競合する店舗が多いため」と変更した理由を話す。年内は首都圏に10店まで出す計画だ。

 三軒茶屋にとどまったのは「お酒を飲んだ後に立ち寄る客を見込んだため」と三輪さん。同様の客層が多い横浜市でのノウハウを生かせると考えた。1日あたりの来店者は300~350人、月商は480万~500万円を見込む。

 店舗の入り口にはポップなフォントで、カレータンタン麺を省略した「カレタン」と書かれた看板を置く。「老若男女、誰でも受け入れられるようなイメージにした」と三輪さん。

 メニューは「カレータンタン麺」(750円)のほか、カレーの入らないシンプルな「タンタン麺」(700円)、スープの半分以上をトマト素材で作る「トマトカレータンタン麺」(950円)がある。店内オペレーションの都合上、トマトカレータンタン麺は2月1日から提供される。

 麺の量は、並盛り(120グラム)、中盛り(180グラム)、大盛り(240グラム)から選べる。ラーメンの辛さを7段階で調整でき、希望者にはそれ以上の辛さも提供する。基本の辛さは「2」。「7以上は本当に辛いので、完全自己責任でお願いします」と三輪さんは笑う。7で使う同社オリジナルの唐辛子粉は約30グラム。三軒茶屋店の挑戦者は1月26日時点で7。横浜店での最高記録は15だという。

 三輪さんはスープについて「濃厚だが後味はあっさりしているので、飲んでもおなかにもたれない」と話す。「カレーだれ」は粘度を高くすることで、「スープと少しずつ混ぜて味の変化を楽しむことができる」。トウバンジャンにはコーヒーの粉末を入れて、滑らかな味わいと香りを再現した。

 店の一押しは「カレータンタン麺」にチーズ(100円)をトッピングしたもの。「チーズの風味がカレーを引き立てる絶妙の相性を味わって」と三輪さん。

 オープン後の数日間について、「3日連続で来ている方もいる。この流れを維持していきたい」と振り返る。

 営業時間は、24時間。無休。

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