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三軒茶屋のフレンチがケニア産コーヒー 「ガツンとくる苦味」特長、スイーツとの相性を重視

三軒茶屋のフレンチがケニア産コーヒー 「ガツンとくる苦味」特長、スイーツとの相性を重視

「Blackhole Coffee Roaster」の「ケニアAA」を使ったエスプレッソ

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 三軒茶屋のフレンチレストラン「三軒茶屋一丁目食堂」(世田谷区三軒茶屋1、TEL 03-5787-6385)が9月と10月限定で、ケニア産のコーヒー豆「ケニア クオコア・テンボ AA」を使ったコーヒーを提供している。

店舗で提供される、色とりどりのスイーツ

 名店「ジョエル・ロブション」や「グラナータ」で約20年経験を積んだ宮腰啓介さんが店主を務める同店。コーヒーは「エスプレッソ」と「アメリカーノ」の2種類で、ともに400円(税抜き)。豆を卸しているのは、スペシャルティコーヒー豆専門店の「Blackhole Coffee Roaster(ブラックホールコーヒーロースター)」(荒川区町屋4)だ。

 同店オーナーの前田国敏さんと宮腰さんは、高校時代の同級生。そのつながりで、前田さんがコーヒーの提供を持ち掛けたが、当初は「卸価格がかなり高いので、不安だった」と話す。しかし宮腰さんがそのクオリティーに納得。今回の提携に至った。

 「三軒茶屋一丁目食堂」はコース料理を頼む客が多く、コーヒーは締めのスイーツ提供時に注文されるため、豆はやや深めに焙煎(ばいせん)しているという。「ガツンとくる苦味、その後にそっと顔を出す優しい甘みが、スイーツの魅力を引き出す」と前田さん。

 11月以降もさまざまなコーヒーを展開するために、豆の種類を今後切り替えていくが、今回のように2カ月サイクルとは決めていないという。前田さんは「古くはヨーロッパで高級品として親しまれてきたケニア産コーヒーをぜひ楽しんでほしい」と話している。

 営業時間は、12時~14時30分(土曜・日曜・祝日のみ)、18時~24時。月曜定休。

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