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池尻にハンバーガーカフェ 具材のトマトにこだわり、クラウドファンディングで「ミニオーナー」にも

池尻にハンバーガーカフェ 具材のトマトにこだわり、クラウドファンディングで「ミニオーナー」にも

店の前に置かれた看板

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 池尻に11月11日、カフェバー「Whims coffee and bar(ウィムスコーヒーアンドバー)」(世田谷区池尻2、TEL 03-6453-4878)がオープンした。運営は、シネマフェス「MUJINTO cinema CAMP」などを手掛けるコンストラクトフィルムワークス(目黒区東山3)。

同店が提供するハンバーガー

 席数は20席。店主の三宅恭平さんはこれまでも、池尻でコーヒースタンド「ジャムスタンドコーヒー」を経営してきた。「池尻大橋に可能性を感じている。渋谷から一駅の立地にもかかわらず、とてもローカルな空気が流れているから」と話す。三宅さんが大切にする「小さなコミュニケーション」が息づいているという。

 フードはハンバーガーをメインに据える。現在、「ハンバーガー」(1,058円)、「チーズバーガー」(1,274円)、「アボカドチーズバーガー」「ベーコンチーズバーガー」(以上1,490円)、「ダブルベーコンチーズバーガー」(1,922円)をそろえる。プラス100円で、ハラペーニョを追加できる。

 「トマトのうま味」に着目し、今後、酸味の強いトマトや甘いフルーツのようなトマトを使ったハンバーガーも提供するという。現在は栃木産トマトのほか、静岡産の甘みの強いトマト「アメーラトマト」を用意している。500円追加でハンバーガーのトマトを、アメーラトマトへ変更できる。2018年1月からは、愛媛県岩城島産のトマトも選べるようになる。

 一推しのドリンクは、肉厚で香りが強く、防腐剤ワックス一切使用せず皮まで食べることができるという岩城島産ライムを使ったライムサワー。そのほか、マスカットのような香りが特徴のイタリアクラフトビール「マリアマタ」、豆から仕入れハンドドリップするコーヒー、意外にもホッピーがよく飲まれているという。

 客単価は1,500円。月商は200万円を見込む。映画イベントを中心に企画運営し、コンテンツ力を生かした店舗作りを目指す。

 オープンに伴い、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で「ミニオーナー」も募集する。「ミニオーナー」とは、同店に一定金額以上を支援する人のことで、ファーストドリンクが1年間無料になるほか、フェイスブックのグループへの参加、カフェの1日貸し切り権を1回使用できるなどの特典を用意する。

 営業時間は12時~23時。11月中は、ドリンクとサラダが付くランチオプションが無料(通常200円)。

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