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駒澤大学で夏祭り 学生らが小学生の「自由研究サポート」も

やぐらの周りで盆踊り(昨年の様子)

やぐらの周りで盆踊り(昨年の様子)

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 駒澤大学の駒沢キャンパス(世田谷区駒沢1)で7月29日、「駒沢ふれあい広場夏祭り」と「駒澤こども大学」が開催される。

昨年は約7000人が来場した

 「駒沢ふれあい広場夏祭り」は今年で16回目。同大生、近隣商店街や自治体などが屋台を出し、焼きそば、フランクフルト、かき氷、クワガタやカブトムシの販売などを行う。日中は同大茶道部が抹茶を提供するほか、ダンスサークルがパフォーマンス、阿波(あわ)踊りなどを披露し、18時ごろからは、やぐらの周りで盆踊りを行う。昨年は約7000人が来場した。

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 「駒澤こども大学」は、同大サークルに所属する学生が、それぞれの活動内容を踏まえ小学生の自由研究を手伝うプログラム。陶芸倶楽部による「ろくろ体験」、天文愛好会による「プラネタリウム作り」、管弦楽団による「楽器体験」、総合情報センターによる「絵で作る簡単プログラミング体験」などを用意する。もともと同大玉川キャンパスで、サークルの学生らが地域交流のためにスポーツ教室などを開いていたことがきっかけとなり、今年初の開催となった。

 開催時間は、駒澤こども大学=10時~14時、駒沢ふれあい広場夏祭り=14時~20時。