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ラグビー田村優選手が三軒茶屋小学校で特別授業 絵本の読み聞かせに初挑戦

絵本の読み聞かせをする田村優選手1

絵本の読み聞かせをする田村優選手1

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 ラグビー日本代表の田村優選手が11月19日、世田谷区立三軒茶屋小学校(世田谷区三軒茶屋2)で特別授業を行った。

絵本の読み聞かせをする田村優選手2

 日本郵便が年賀はがきで東京2020オリンピック・パラリンピック日本代表選手団への応援メッセージを募集するキャンペーン「日本代表選手団を 応援!はがきでチャレンジ! はがチャレ」の一環。当日は、田村選手が子どもたちに日本郵便製作の絵本「おうえんのちから」の読み聞かせを行った。

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 同絵本は、主人公の「ひかる君」が、陸上でオリンピックに出場するまでの努力を描く。太陽の光に当てることで、両親や周りの人々が浮かび上がる仕組みとなっており、「ひかる君」はいろいろな人に支えられて成長したということ、スポーツ選手にとって応援ががんばれる力になることを学べる。

 同校の小学1年生74人の前で「初挑戦」だという読み聞かせをした田村選手。読み聞かせ後に田村選手が児童たちに「大丈夫でしたか」と聞くと、「緊張してたのが伝わりました」と言われ、会場は笑いに包まれた。

 支えとなっている人を聞かれた田村選手は「やはり家族であったり友人であったり。家族とかはいつもうれしい言葉をかけてくれた」と田村選手。「試合に出てない選手もたくさん、目立たない仕事をしているスタッフもたくさん、応援してくれる人もたくさん。本当にいろんな人が支えてくださって、 いいONE TEAMだったと思う」とも。

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