天気予報

26

21

みん経トピックス

三軒茶屋で三角地帯の企画展三茶のサンドイッチ店2周年

みんな電力、IID世田谷ものづくり学校に電力供給へ 太陽光発電で「地産地消」推進

みんな電力、IID世田谷ものづくり学校に電力供給へ 太陽光発電で「地産地消」推進

みんな電力本社はIID世田谷ものづくり学校の210教室にある

写真を拡大 地図を拡大

 世田谷・池尻の「みんな電力」(世田谷池尻2、TEL 03-6805-4624)が2月1日から、同社が本社を置く「IID世田谷ものづくり学校」に電力供給を開始する。

みんな電力が考えるエネルギーの地域間連携のイメージ

 同施設の210教室に本社がある同社は、電源開発や新電力事業などを手掛ける企業。世田谷・上祖師谷に太陽光発電所を有し、今回の世田谷ものづくり学校を皮切りに、区内の関連施設などに電力を供給していくという。上祖師谷の電力だけではまかなえないため、パートナーである表参道の太陽光発電所などから電力を買い入れる。

 同社は、地元で発電した電力を地元で消費する「電力の地産地消」と、消費者がこだわりを持って付加価値のある発電所を選ぶ「顔の見える電力」の2つのコンセプトを推進する。

 世田谷ものづくり学校は、電気供給を従来の東京電力からみんな電力に切り替えてコスト削減を図り、区内の太陽光発電から供給を受けることで、「電力の地産地消」を目指すという。

 太陽光発電は、天気に大きく左右され、夕方から翌朝まで発電できないことから、安定電源として東電の常時バックアップ電源も利用。今後は、太陽光発電と蓄電池、燃料電池との組み合わせも行う。

 同社は「今後ますます『電力の地産地消』および『顔の見える電力』の普及促進にまい進していく所存」としている。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

アクセスランキング