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松陰神社で初詣 えとあめ配布も

正月の松陰神社(過去の様子)

正月の松陰神社(過去の様子)

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 松陰神社(世田谷区若林4)に2020年初詣の案内を聞いた。

 幕末の思想家・教育者として知られる吉田松陰を祭る同神社。近年は学問の神として全国から参拝者が訪れている。

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 同神社宮司の齋藤憲輝さんは「初詣の参拝は願いごとだけではなく、神さまへ日々の感謝の気持ちをお伝えすることが大切」と話す。「午前中は比較的参拝者が少ない」とも。

 元旦は24時から先着200人に開運招福を祈願した「干支飴(えとあめ)」を進呈する。昨年まで行われていた、お神酒・かわらけ授与は今年から行わない。社務所では令和2年のえと「子(ね)」の「えと絵馬」(500円)、破魔矢(1,500円)などを頒布する。

 「新年にあたり、自分自身の目標をしっかりともち、松陰先生のように志高い一年となることをお祈りしている」と齋藤さん。

 開門時間は、12月31日7時~1月1日18時、2日=6時30分~17時30分(3日は17時まで)、4日以降=7時~17時。