食べる

三角地帯に立ち飲み点心バル 「ワンコイン以下」にこだわり手作りで提供

皮から手作りのギョーザ(白と黒)

皮から手作りのギョーザ(白と黒)

  •  

 三軒茶屋の三角地帯に立ち飲み点心バル「DEBESO」(世田谷区三軒茶屋2)がオープンして4カ月がたった。

10人ほどが入れるという店内

 三軒茶屋のダイニングバー「HESO」(同区太子堂2)の姉妹店として昨年12月にオープンした同店。店主の高橋大さんは、銀座の北京料理店「天厨菜館」(中央区)で5年間修業し、系列店「雪園」で副料理長を務めた後、北千住にアジアダイニングを共同オープン。その後、居酒屋やイタリアンレストランのホールやキッチンで働き、5年前に「HESO」をオープンした。

[広告]

 同店のこだわりは「全メニュー500円以下」「点心はすべて手作り」だという。ギョーザ(4個入り=500円)は、皮から手作りしており「肉汁があふれるショウロンポウのようなギョーザ」と高橋さん。ニンニクが入っていない「白」と、たっぷり入れた「黒」の2種を用意する。シューマイ(4個入り=500円)は、エビ、ラム肉、豚肉、牛肉の4種から好きなものを一つずつ選ぶことができる。

 「酒のつまみに楽しんでいただけるほか、テークアウトも対応しているので食卓の一品に追加していただければ」と高橋さん。「今後はさらに店舗展開をして、三茶の街をもっと盛り上げたい」と意気込む。

 営業時間は18時~翌5時。