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世田谷公園で「三宿十の市」 地元ゆかりの41店舗が出店

前回の「三宿十の市」の様子

前回の「三宿十の市」の様子

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 「三宿十の市」が5月18日・19日、世田谷公園(世田谷区池尻1)で開催される。主催は三宿四二〇商店会。

物販店舗の一例

 コンセプトは、「人と人、人と物のつながりを大切にした、地域がつくる地域のためのイベント」。「物があふれる現代に本当に良いものを感じてもらいたい」という思いから、イベント名には百貨店から絞り込んだ「十の良いもの」という意味と、三宿交差点を中心に都道420号線と国道246号線が十字に交差することから「多くの人々が質の良いものを探しに集まり交流することで、それぞれのライフスタイルにちょっとしたプラスを感じてもらいたい」という願いを込めた。

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 同商店会の担当者は前回の開催を振り返り「コンセプト通り、ふらっと来られた方がお店の人と話し込んだりする光景や、お店同士でも意気投合するようなことがあった。イベント後に来場者が実店舗にも来てくれたという出店者からの声も聞いた」と言う。

 当日は商店会の加盟店を中心に、世田谷や三宿に縁のある店舗、加盟店と親交のある店舗、クリエーターなど、物販34店舗、飲食7店舗の計41店舗が出店する。そのほか、パンに関する書籍を貸し出す「パンの図書室 出張所」や、同公園の清掃活動なども行う。

 「昨年より出店者が増え、内容もバラエティー豊かになった。お気に入りの品を見つけてもらうだけでなく、三宿・池尻エリアで過ごす休日の楽しさ、居心地の良さも知ってもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~17時。入場無料。雨天の場合は6月22日、23日に延期。

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