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三軒茶屋に熊本料理の立ち飲み店 店主は「三茶居住歴20年」

「馬刺・炉端 ガマダス」内観

「馬刺・炉端 ガマダス」内観

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 立ち飲み居酒屋「馬刺・炉端 ガマダス」(世田谷区太子堂4、TEL 03-5432-9585)が6月20日、三軒茶屋にオープンした。

「熊本直送 馬刺し」

 熊本県産の馬刺しやヤマメの塩焼きのほか、季節の食材をふんだんに使った和食中心の創作料理などを提供する。店主のマーシーさんは熊本県出身。三軒茶屋に20年間住み、以前は同じ場所の飲食店「五臓六腑Ten」に勤めており、オーナーから物件を譲り受けて独立した。

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 「東京で食べる馬刺しは、『おいしくない、高い』とずっと疑問に感じていた。本当においしい熊本の馬刺しや食材を、三軒茶屋で広められたらと思った」とマーシーさん。

 隣接するおでん専門店「おでん学園」も経営しており、それぞれのメニューを出前で注文することもできる。

 メニューは「熊本直送 馬刺し」(680円)、「阿蘇流水ヤマメの塩焼き」(800円)、「半熟玉子on theうに」(500円)、「日替わり大皿料理」(500円~)など。九州の焼酎をメインに食事に合わせた地酒もそろえる。

 「オープンから1カ月がたち、早くも多くの方が来店してくださり、馬刺しやヤマメの塩焼きのリピートを頂いている」とマーシーさん。「店名は熊本弁で『頑張る』『頑張れ』の意味。コロナ渦などで大変な世の中だが、おいしい馬刺しを食べてガマダスばい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は17時30分~翌1時(日曜は17時~24時)。