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三軒茶屋のシェアハウス「モテアマス」が5周年 「三軒茶屋のインド」とは

「モテアマス三軒茶屋」の住人たち

「モテアマス三軒茶屋」の住人たち

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 シェアハウス「モテアマス三軒茶屋」(世田谷区三軒茶屋1)が11月23日、開設5周年を迎えた。

「モテアマス三軒茶屋」内観

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 元は社員寮だったという同施設。主任のカズキタさんは「5年前、この巨大な大豪邸に1人で引っ越してきたことから全てが始まった。部屋だけはたくさん持て余していた当時からは全く想像できなかった風景が今ここにある」と振り返る。

 カズキタさんによると、同施設の住人のほとんどはフリーランスとして仕事をしているといい、これまでに「盗めるシェアハウス展」「汁だけ坦々麺」「ブッダマシーンでラジオ体操」「サワークリーム4リットルを食べる会」など、「集客力がないイベント」を住民が主体となり多く行ってきたという。

 「三軒茶屋のインド。全ての多様性を受け入れ、混ざり合い、混沌の中に秩序がある場所」とカズキタさん。

 「三軒茶屋に住みたいが家賃が高くて住めない方、三軒茶屋で家族のようなつながりがほしい方などは、ぜひ遊びに来てほしい。モテアマスに住むことで三軒茶屋に友達が50人ぐらいできるので、三茶ライフがより楽しくなると思う」とも。

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