展覧会「コーンミュニケーション展」が9月8日から、キャロットタワー4階「生活工房」(世田谷区太子堂4)で始まった。
同展では、三角コーンマニア歴13年というおかだゆかさんが撮影した三角コーンの写真約150点やアート作品の展示をはじめ、三角コーンの製造方法の動画、メーカー5社の三角コーンに触れる体験コーナー、「カラーコーン鑑賞タイプ診断」「カラーコーン見分け方ガイド」「カラーコーンみくじ」などを用意。「三角コーンと街と人とのつながりを多角的に掘り下げ、日常探検することの楽しさ」を提案するという。
おかださんは「美術大学の課題がきっかけで三角コーンが好きになり、1000枚以上撮り続けてきた。三角コーンを見るとさまざまな表情や気付きがある。皆さんにも好きになってほしいし、日常の中に新しい視点をもつ面白さを伝えたい」と話す。
開催時間は10時~18時(金曜は20時まで)。月曜休催(9月21日は開催)。入場無料。10月4日まで。9月22日は、電線愛好家でラジオパーソナリティーの石山蓮華さんとのトークイベント「電線とカラーコーンが教えてくれる日常を探検する方法」を行う。参加費は1,000円。要申し込み。ウェブサイトで受け付ける。