居酒屋「Hodokeba3cha(ホドケバサンチャ)」(世田谷区太子堂2)が9月19日、三軒茶屋にオープンする。運営はアオギリコーポレーション(目黒区)。
社長の澤出晃良さんは「35歳までフリーターで、同年代の人たちが家庭を持ち始めそれぞれの人生を築くうちに自分も将来と向き合うようになった」と話す。その後、独立資金をため、2012(平成24)年に学芸大学に「大衆酒場アオギリ」を開業し、学芸大学・都立大学エリアで「ホドケバ」を含む5店舗を展開。今回、「新たな挑戦」として、三軒茶屋エリアに初出店する。
店舗面積は約20坪。席数は、カウンター=10席、テーブル=11卓26席。内装は、系列店の大衆酒場の雰囲気を残しながら落ち着いた空間に仕上げたという。
メニューは、旬の食材を使った「前菜盛り合わせ」(1,980円~)や長崎県直送の鮮魚を使った「カルパッチョ」(1,180円~)、パスタ(1,380円~)など、和・洋・中・エスニックなど幅広いジャンルの創作料理と酒を用意する。
澤出さんは「これまでも皆さんが集まりたくなる場所をつくることを大切にしてきた。三軒茶屋でも料理や酒はもちろん、人やスタッフとの距離感も含め、元気で明るい接客を心がけ、何度でも足を運びたくなるような店にしていきたい」と話す。
営業時間は19時~翌2時。