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三軒茶屋にアメリカンハンバーガー専門店 「FUNGO」が新業態

ハンバーガーの大きさを「持つ指の数」で表し、3サイズを展開する

ハンバーガーの大きさを「持つ指の数」で表し、3サイズを展開する

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 GEMS三軒茶屋に6月3日、アメリカンハンバーガー専門店「TEN FINGERS BURGER(テンフィンガーズ バーガー)」(世田谷区三軒茶屋1、TEL 03-6805-4510 )がオープンした。

チキンウイングなどのサイドメニューも充実

 三宿のサンドイッチ・ハンバーガー専門店「FUNGO」(同区三軒茶屋1)が新業態として手掛ける同店。店内は50年代のアメリカンテイストあふれるポップな内装に仕上げた。席数は40席。

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 メインメニューのハンバーガーは、「10本の指を使わないと食べられない」という直径12センチのビックサイズハンバーガー「10フィンガーズバーガー」(1,000円)をはじめ、一回り小さい「8フィンガーズバーガー」(800円)、小ぶりの「6フィンガーズバーガー」(600円)のサイズ別3種類を用意する。

 こだわりは、姉妹店である恵比寿の「クロスロードベーカリー」に特注した、ほんのり甘いリッチな風味のバンズと、USアンガス牛100%のジューシーなパティという。5種類のソース(バーベキュー、ハニーマスタード、スパイシーホット、テリヤキ、タルタル)を用意し、トッピングを選んで自分好みのカスタマイズを楽しむこともできる。4種のフレーバーで味わう「チキンウイング」(4ピース=600円)、ハッシュドポテトフライの「トッツ」(380円)などのサイドメニュー、ビールやカクテルなどをそろえ、テークアウトにも対応する。

 同店担当者は「プレミアムグルメバーガーほどの価格ではなく、ファーストバーガーチェーンのようにチープでもなく、材料やおいしさなど大事なところにはしっかりとこだわりをもちながら、一般の人たちがリーズナブルで気軽に楽しめる、おいしい本格アメリカンハンバーガーを食べられる専門店が国内にほとんどなかった者。老若男女すべての人にハンバーガーを楽しんでもらうためには、ニーズに合わせてサイズを選べる必要性があると考えたことから、3つのサイズから選べて、カスタマイズも楽しめる、新しいタイプのハンバーガー専門店を出店した」と話す。

 営業時間は11時~23時。