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三茶の「ICHIBIKO」リニューアル 2号店を開店当初のカフェ空間に

新メニューの「ICHIBIKOサンド」と「ハンドドリップ珈琲」

新メニューの「ICHIBIKOサンド」と「ハンドドリップ珈琲」

 イチゴスイーツカフェ「ICHIBIKO(イチビコ)三軒茶屋店」(世田谷区太子堂4)がリニューアルオープンして、9月9日で1カ月がたった。運営はいいね(渋谷区)。

カフェスペース

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 同店は、東日本大震災の被害を受けた宮城県山元町のイチゴを「食べる宝石 ミガキイチゴ」としてブランド化し広めるため、2018(平成30)年、三軒茶屋に2号店としてオープン。その後、何度か改装するうちに物販中心のレイアウトになったが、「ふと立ち寄って、店内でゆっくり過ごしてほしい」という思いから今回、開店当初のカフェ空間に刷新したという。

 店舗面積は10坪。席数は、テーブル=4卓9席。「日常を、そっと彩る果子(かし)の時間」をコンセプトに、スタッフの動きや調理の音、コーヒーの香りを伝えるため、厨房(ちゅうぼう)回りを開いた設計にしたという。

 メニューは、従来のケーキや焼き菓子、ドリンクのほか、新メニューとして看板商品のショートケーキと同じ配合の生クリームを使うイチゴのフルーツサンドと卵サンドのセット「ICHIBIKOサンド」(990円)と「ハンドドリップ珈琲(コーヒー)」(495円)を用意する。

 広報担当の佐藤莉奈さんは「これまで三軒茶屋に育ててもらった。これからも街の日常にそっと寄り添う店であり続けたい」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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