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三軒茶屋のバルが業態変更 自家製皮で包むギョーザとショーロンポウ主力に

「スープたっぷり小籠包」

「スープたっぷり小籠包」

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 居酒屋「肉汁餃子と小籠包 三茶ツツミずき」(世田谷区太子堂1、TEL 03-6450-8503)が三軒茶屋にオープンして3カ月を迎える。

「自慢の肉汁焼き餃子」

 昨年11月16日、「パクチーバル シンチャオ」から業態変更した同店。主力だというギョーザやショーロンポウは、注文を受けてから自家製の皮を伸ばして作っている。店長の占部丞(うらべじょう)さんは「肉汁たっぷり、もちもちカリカリのギョーザと、おいしいスープがたっぷり詰まったショーロンポウはマスト。ご満足いただけるはずなので、とにかく一度食べに来ていただきたい」と自信を見せる。

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 メニューは「自慢の肉汁焼き餃子」(6個=500円)、「スープたっぷり小籠包」(4個=480円)、「溢れるよだれ よだれどり」(680円)、「もちもち麺 汁なし担々麺」(520円)など。

 占部さんは3カ月を振り返り、「お客さまに『注文を受けてから皮を伸ばして包みます!』と伝えると喜んでもらっている。時間をいただいて期待値を上げているので、これからも期待を裏切らないよう、しっかり丁寧(ていねい)においしいものを提供していきたい」と話す。

 営業時間は17時~24時。