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三軒茶屋に「食堂かど。」 夜は居酒屋、全国各地の日本茶も

「食堂かど。」で提供する料理

「食堂かど。」で提供する料理

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 居酒屋「食堂かど。」(世田谷区太子堂4、TEL 03-6450-9280)が三軒茶屋にオープンして1カ月がたった。

席数は19席。「食堂かど。」外観

 三軒茶屋で展開する「三茶呑場(のみば)マルコ」「ニューマルコ」「コマル」の姉妹店。昼間は食堂、夜は居酒屋として営業する。エスプレッソマシンによるオリジナルコーヒーや全国各地の日本茶も提供する。

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 メニューは、「新潟魚沼美幸マスといくらの棒寿司(すし)」(1,200円)、「新潟岩舟川部産コシヒカリのおむすび(2個)」(880円)、「食堂かど。の生姜(しょうが)焼き。」(780円)、「とろとろ揚げなすの母さん煮」(680円)。

 日本茶は、岐阜県産「HAPPA STAND ほうじ茶(冷・温)」「HAPPA STAND抹茶(冷・温)」、鹿児島県「知覧茶(冷)」、新潟県村上市産「富士美園 雪国紅茶(冷・温)」(以上、500円)などをそろえる。

 「三軒茶屋は年配の方も家族も若者も共存共栄している街だから、この街で出店を続けている」と店主の河内亮さん。「いろいろな世代の方に愛していただける店にしていきたいと思っているので、来店いただければ」と呼び掛ける。

 現在は、新型コロナウイルスによる営業自粛でテークアウト販売のみ行っている。営業時間は11時30分~19時。月曜定休。新型コロナウイルス対策として店員のマスク・手袋の着用、手洗い・消毒の徹底、入店人数の制限を行って営業している。通常の営業時間は11時30分~15時、18時~23時(日曜・祝日は11時30分~22時)。